遺品整理を検討中の方必見!買取可能な家具・家電の基準とは

遺品整理で処分に困るものといえば家具や家電ではないでしょうか。
ゴミとして処理する場合は費用がかかりますし、できることなら買い取って欲しいと考えている方もたくさんいらっしゃるかと思います。
遺品整理業者の中でも、遺品の買取やリサイクルを積極的に行っている業者があります。

費用を抑える方法の一つですので注目したいポイントです。
そこで、今回は家具・家電の買取の基準についてご紹介します。


■家具・家電の買取金額の基準とは?


1.使用年数や汚れ
 家具家電の買取相場は様々の要素によって決まります。ご存知の通り、使用年数が長いものや汚れや破損、色落ちしているものは当然売れ辛くなります。家具や家電は使用年数が長くなればなるほど買取価格は下がる傾向にあります。

家電においては、全てが当てはまるわけではありませんが「使用年数が5年以内」までならそこそこの価格にて買取してもらえる可能性があります。例外として、高級な家具やアンティーク家具などであれば使用年数が長くなっても買い取ってもらえることがあります。

2.人気
査定価格を大きく左右する重要な要素の一つが人気です。人気のある「ブランド」「色」「デザイン」であれば買取が期待できます。ベッドやソファーなど、日常生活で長時間使うものやニオイ・汚れが気になるものは買取が期待できません。

テーブルや棚などは長時間使用することがなく、身体的接触が少ないものであれば中古商品として売れやすく、買い取ってもらえる可能性が高いです。また、同じ新品のものが多く流通しているのであれば中古の需要も高いです。

このように中古商品でも購入しやすい「中古市場でも一定の人気がある」ものは買取の可能性があります。

この「キレイで人気のあるもの」を満たしているものが「売れやすいもの」です。簡単に取れそうな汚れはできるだけ拭いておく事が、査定金額を上げるためには有効です。買取を判断する人がきれいで使えるものだと判断してもらえるように保管しておきましょう。
しかし、きれいにしたからといって売れるわけではありません。

過度に期待することは避けるべきです。ただ、中にはかなり安く見積もって買い取ろうとする業者がいるかもしれません。どうしても買取査定に納得のいかない・もっと高く売れるのではと感じた場合は、無理に売るよりかは買取専門店に依頼することも検討されるべきです。

今回は家具家電の買取基準についてご紹介しました。使えそうなものはできるだけキレイに掃除したり保管したりすることが大切です。

しかし、期待していたものが安かった・思っていたより高く売れたということがありますので、できるだけものは大切にし、汚れないように保管しておきましょう。