千葉・関東の遺品整理・特殊清掃はプロアシスト東日本

新着情報

千葉市にて弁護士様よりご遺品整理の作業を承りました。

「士業にも頼られる遺品整理専門業者」

プロアシストには故人様のお身内からご相談もたくさんいただきますが、終活に関わる士業の先生からも多くのご相談をいただきます。
弁護士さんや司法書士さんなど、相続の手続きを行う際、動産の整理が必要となるケースが沢山あります。
今回は千葉市の弁護士さんよりご遺品整理業者のプロアシストへ、ご遺品の整理作業をご依頼をいただきました。

宅内には多くの遺品が遺されており、生前のままの状態と見受けられます。

千葉の少し郊外という土地柄、納屋もあり、その中には多くのご遺品がそのままの状態になっていました。
現場である千葉のお宅は、細い道の先にあるため、2トンショートトラックでの進入がギリギリ。
おおよそ7台分のご遺品がありました。

作業開始。
母屋のご遺品を1点1点丁寧に確認し、ご遺品に貴重品が紛れていないかを見逃さないよう仕分けをしていきます。
プロアシストでは古くても使えるものは廃棄をせず、全てリユースを行います。
紙や金属、プラスチックなども、千葉県内でリサイクルを行う提携業者様に引き取ってもらって廃棄ロスを極限まで下げる業者ですので、細部にわたって仕分けを行います。そしてその結果、ご遺品の中から思わぬ貴重品が発見されるのです。

納屋の中も例外なく、ご遺品を丁寧に仕分けていきます。
どこに何が隠れているかわかりません。
ここまでのご遺品の量になると、おそらく故人様ご本人も、生前どこに何をしまったか覚えていないと思われます。

キッチンに遺されたご遺品も丁寧に丁寧に仕分けます。
実はご遺品整理の際、キッチンから現金が発見される事も珍しい事ではありません。
いわゆる「へそくり」や「タンス貯金」などは、ご本人以外のお身内もほとんどその存在は知りません。
ですので、ご遺品整理の時には慎重に仕分けをしないと、そのまま貴重品に気づかず、トラックに載せてしまう事にもなりかねません。
例え納屋であろうと、キッチンであろうと、それが遺品整理業者の使命です。

一見ゴミが入った袋にも、何が隠れているかわかりません。
今回のようにお身内が不在でご遺品整理の作業を任される作業の場合、更に慎重に進めます。
仕分けが完了したご遺品は搬出され、

リユース・リサイクルできる物はトラックに積み込みます。

今回の千葉の遺品整理作業は、2日間の工程でした。
真夏並の熱波がこたえる快晴の中、搬出作業が完了。
最後は清掃です。

故人様が住まわれていたお宅に敬意を払い、清掃をして作業完了です。

 

作業前


作業完了

 

作業前


作業完了

 

作業前


作業完了

 

作業前


作業完了

プロアシストではこの夏も連日、作業をご依頼いただいております。
その1件1件をご遺族に寄り添いながら、作業を行います。
ご遺品整理にお盆休みはありません。
故人様とご遺族様のため、明日もまたスタッフ一丸となってサービスに努めます。

ご遺品整理・特殊清掃の事でお困りの際には、お気軽にご相談・無料見積り依頼までお問い合わせください。